アバンセの想い

私たちアバンセは、「地域から愛され、役に立ち、必要とされる、そんな介護施設を作ろう」という想いで平成12年(2000年)、練馬の地でスタートした介護施設です。
スタッフ一人ひとりがホスピタリティを考え、お客様に心地よく施設をご利用いただけるよう、日々、様々なサービスに真摯に向き合っております。「avance(アバンセ)」には前進、向上、進歩という意味があり、お客様の幸せな未来のために常に前進したい。それがアバンセの信条です。


メッセージ

【経営者からのメッセージ】

医療法人社団善仁会は、練馬・平和台(創業の地)と南池袋・雑司が谷で2つの介護老人保健施設「アバンセ」を運営する医療法人です。地元地域から感謝される施設運営をベースにこの両施設が地域の高齢者福祉・介護の拠点となり、「いつでも」「何度でも」「安心して」利用できる支援体制を整えてまいりました。

介護老人保健施設としての本来機能である「在宅支援」に全力で取り組みつつも、介護の「駆け込み寺」として「お困りですね」の精神を忘れず、多様な知識・経験・技術を有するスタッフが家族・利用者と真剣に向き合い、寄り添う。「何とかしますね」これが我々の目指す道です。

「上善水の如し」(万物に利益を与えながらも、他と争わず器に従って形を変え、自らは低い位置に身を置くという水の性質は、最高の善である)とは、善仁会の由来でありますが、お客様のニーズを捉え、水のようにしなやかで力強くも、形にとらわれない柔軟な経営を目指し、地元の皆様に必要とされる存在となるよう今後も精進してまいります。


令和7年5月
医療法人社団善仁会
常務理事 川島 崇史


ビジョン(法人理念)

「職員の幸せを通して、社会に貢献する」

我々の想い

職員の幸福を原動力に、地域の福祉を育み、お客様の幸せ、社会全体の幸せに繋げるという理想が我々の未来像であります


ミッション(施設方針)

我々の仕事とは
「地域の高齢者とその家族の想いをチームケアで実現させること」
我々はこの目的を達成するために存在し、活動する

我々の想い

利用者・家族の想いはそれぞれ違うが、多様な知識・経験・資格を有するアバンセのスタッフがチームを構成し、お客様一人ひとりに最適なケア・支援を提案・実践していきます。
この結果として、お客様の想いが達成されれば、「幸せ」を感じてもらえるだろうし、それに携わったスタッフも「ハピネス」を感じることができるそれが我々の目指す介護であり、老健施設にとっての「やりがい」です。


バリュー(行動指針)

安 心:お客様が安心できる環境を提供します
礼 儀:明るい笑顔と挨拶で、親しみやすい礼儀正しさを実践します
謙 虚:感謝を忘れず、謙虚に前進します
成 長:変化を楽しみ、常に学び挑戦します
多様性:チームの多様性を活かし、より良いサービスを創造します
共 生:出会い繋がりを大切に、地域社会との共生を目指します